ハイアーチ(甲高の足)と腰痛

これは一般的には全く知られていないことですが腰痛バスター安城の腰痛施術では半数以上の方で必要性が認められ、導入により効果を上げております。

 

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、
以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 

足のアーチがつぶれて平らになる偏平足に対して甲が高くなるハイアーチは骨盤を後ろに倒す働きがあります。

 

骨格のダイナミクス(力学)で説明していますのでカイロイズム腰痛バスター安城のホームページをご覧ください

          

腰以外にもO脚・変形性膝関節症の発にも関与が疑われ下半身の骨格バラ

ンスを崩す要因のひとつです。

 

更に下半身の骨格バランスの崩れは上半身の骨格にも連動してゆきます。

 

身体の中の位置関係から土台である足骨格の力学はもっと研究されなけれ

なりません。

このような足の方は非常に疲れ

やすく下半身全体の痛みがあり、

足底やアキレス腱の痛み、小指や

親指の付け根のタコ、外反母趾

などの自覚症状がありますが比較

ができないので、誰にでも

思っている事が多いようです。

 

実はこの症例は腰痛バスター安城

あるお客様の腰痛が効果が出

ない状態が1年以上続いたこと

から始まりました。

 

その間、原因を探して試行錯誤した

あげくにたどり着きました。

大腿骨頭の微妙な角度が災いしているもので、強力な腰痛発生原因となって

いました。

 

 

甲高の足→大腿骨の外旋→骨盤の後傾上半身の歪みという連鎖が起こりま

すがこの逆の場合もあります。 

もちろんこの方の腰痛は見違える

ように軽快しました。

 

更に同じ足の形の方の腰痛施術の

完成度がアップしました。

 

 

このように人間の骨格は足を土台

として積み重なった構造なので、

一か所でもバランスが崩れると

全身にまで波及してしまうもろい

仕組みであると言えます。

 

骨盤は身体の中間付近にあって全身の動きの調整装置としての役割を果たし

いますが、全身の歪みが集中して可動域の限界を超えたために元の形に

戻れなくなった時が腰痛ともいえます。

 

ハイアーチの発生原因は、遺伝・奇形他は原因不明とされています。

 

確かに遺伝・奇形も多く見られますが背活習慣によるものが多数を占めて

いるようです。