腰痛は予防できるのでしょうか?

皆さん最初は自分が腰痛などになる

とは思ってもみなかったのでは

ありませんか。

 

誰しも自分は腰痛とは無縁で

いたいと願っておいでのことと

思います。

 

しかし現実には骨格の歪みと一生

無縁でいられる方は皆無と

思われます。

 

その理由として、二足歩行が

あります。

 

人類は二足歩行をしていますが、四足行モードではしない動作をすること

よって、骨格が無理な使われ方になり限界を超えて歪みを生じます。

 

しかしながら今更四足歩行に戻ることできませんので、

負担になる動作回避するのが現実的です。

 

ここでお断りしておきたいのは、

予防というのは悪い所がない方が

することですでに腰痛がある方

にはかえって悪化させること

になります。

 

予防と治療は区別して行わなけれ

なりません。

 

ここで皆さんが思い描くことを

まとめてみると、

   

A. 体にとって良い事を積極的

に行う。 

 B. 体にとって悪い事をしない。

C. 状態が良くない時に自分で

できる改善策

 

このように分類できるかと思います。

 

ABは予防であり痛みがない時に行う事、Cは治療になります。

 

まず最初に 

A.身体(骨格)にとって良い事

をするの説明すが、

唯一おすすめできるのは、

ぶら下がることです。

 

二足歩行で直立をしていると、

全身のほとんどの関節には圧迫す

る力が働いていて徐々に歪みが

進行してゆきます。

 

 

この圧迫の力から解放することで

関節の可動性は増加して、ゆがみ

の進行を遅らせる事ができます。

 

次にC.状態が良くないときに

自分でできる改善策

 

 

一口に腰痛と言っても実に

いろいろな症状の方がいます。

  

原因か所は痛みの場所以外にも

あり、さらに他の部分に飛び火

していたリ、歪みの程度も全く

違います。

 

その症状を「これをするだけで

一発で撃退!!」などと夢のよう

な手段は存在しません。

 

人間の身体はそんなに単純な仕組

みでできてはいません。

 

どのような症状に効果があるのか

良く調べて、検査を十分に行って

から厳密なマニュアルで行うよう

にしましょう。

 

しかしWebでは注意事項も皆無です

で、間違えた方法で行いかえって

悪化する方が絶えません。

  

そんなことにならないように、くれぐれもご注意を!!

 

次にB身体に悪い事をしない

お話しです

 

骨格本来の四足歩行とは違った

二足歩行をすることにより、間違っ

た身体の使い方を数多くして

おります。

 

四足歩行では絶妙であったはずの

ちょっとした形状が、二足歩行で

はあだになていたりします。

 

 

骨格を研究するほど巧妙な造りに感心すると同時に、

きちんとした情報をお伝えすることの重要性を痛感しています。

 

腰痛の一番大きな原因と思われる

座るという動作について

 

①多く見かけるのは浅く腰掛けて

後ろにも垂れかかり、背中が丸く

なっている場合。

http://www.youtuu-anjou.

com/blog/entry/post-176/

 

骨盤は後傾をして腰椎は前湾に

なっていて、これは本来の形とは

逆の形で、この座り方をしている

と腰痛は進行します。

 

 

座る時はイスに深く腰掛けて、

骨盤を前に倒す(おへそを前に出す)ようにします。

 

②女性に多い横座り・お姉さん座

りはギックリ腰への強力な誘因

動作です。

 

http://www.youtuu-anjou

.com/blog/entry/post-192/

 

骨盤は左右の動きを強いられてい

ますので、繰り返すうちにギック

リ腰を起こします。

 

また膝の関節にも外向きの回転を

与えますので、変形性膝関節症を

ひき起こす要因になります。

 

 

 

等々日常何気なしに行っている

動作が実は腰痛などの骨格の

トラブルの原因になっている場合

があります。

 

カイロイズム腰痛バスター安城の

ホームページではその他に骨格に

悪い影響を及ぼすと思われる動作

をまとめたシリーズ

「驚き!こんな身体の使い方が

腰痛の原因だった」を ご紹介

しています。

 

健康管理にお役立てください。

 

これまでに多くの分析結果を明らかにしてきましたが、現在は反り腰の

発生原因と変形性膝関節症(下腿の外旋)四十肩の発生原因の解明に取り組

んでいます。

 

求む!共同研究者、私の後継者!  

もし同業者の方でこの分野に取り組んいる方がおいでになったら、

情報交換など共同研究をしませんか。

 

より多くの頭脳で多角的な視点からアプローチをすることにより、

より多の成果につなげたいと思います。

 

同時に私の技術を受け継いでいただける方を探しています。

興味のある方はご一報ください。

 

カイロイズム腰痛バスター安城

堀井郁夫

0566-55-4508まで

 

腰や関節が痛い時の対処法

  腰痛などの関節のトラブルは無理

に動かしてはいけません。

  

関節は変形して正常な動きがで

きなくなって痛みが出ています。

  身体が硬く感じるのは筋肉が硬い

のではなく、関節が動かない

からです。

  

次に痛みがある時にはこれをやれ

ば一発で解消する・・・というのは

  残念ながらありません。

  

同じような痛みでも原因は様々で、対処法はすべて違います。

  

ご自分でできる対処法はと言えば、痛い関節の隙間を広げること、

つまりぶら下がるのが最も良い方法です。

 

 

どこでもいいので1回10秒程度、1日に何回でもぶら下がってください。

昔ブームになったことがありますが実際に健康にいいことです。